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増患センターのコンサルティングが書籍取材を受けました。
2011年7月12日
2011年7月6日(水)増患センターのコンサルティングが書籍取材を受けました。
写真は取材風景です。

場所は、滋賀県の桂川レディースクリニック様。
琵琶湖をのぞむ素晴らしいロケーションの病院です。
どこの病院もそうだと思うのですが、
セクションの壁を作らず、全員が連携するのは難しいですね。
そこで今年の1月からある取組みが始まりました。
できることを着実に
2011年3月15日
3月11日。
大阪ではゆらーり、ぐらーりとした揺れでした。
このような未曾有の被災者を出すとは思いもよりませんでした。
私は阪神大震災を経験しており、
恐怖が身体に刻み込まれています。
しかし、今回の地震のエネルギーは
阪神大震災の1000倍と聞き、絶句しました。
被災地の方の辛抱強さと節度、秩序だった行動に
つくづく日本人は凄いと思います。涙が止まりません。
被害に遭われた多くの皆様、そのご家族に
心からお見舞い申し上げます。
コミュニケーション下手な院長の場合
2011年3月 8日
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院長先生、もしもあなたが、
コミュニケーション下手だとしたら
こういう方法でカバーしましょう。
それは、思いきって、
阿吽の呼吸は奥様だけで
2011年3月 1日
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「別にスタッフに特別な期待なんてしていないんです。
ただ、最低限の結果は出してほしいんです。」
と言われる院長先生がおられます。
最低限って...そんなにレベルの低いスタッフなの?...と
仕事ぶりを観察してみると、
忙しい中でも、自分たちなりに頑張って働いています。
(もちろん改善の余地はたくさんありますが)
スタッフにしてみれば、毎日頑張っているので
その頑張りを院長に評価して欲しいはずです。
しかし、院長は全く評価できず、不満に思っている。
この行き違い、
いったいどこで生まれるのでしょう?
初診患者の目のやり場
2011年2月22日
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初診の患者様の目は、どこに向けられるのでしょうか?
まず、玄関の清潔度です。
スリッパに履き替える院ほど清潔に注意してください。
スリッパ殺菌ディスペンサーや殺菌線消毒ロッカーは
いまや常識になってきていますが、
装置に安心せずに、スリッパは丁寧に毎日拭いてくださいね。
汚れたスリッパほど気持ちの悪いものはありませんから。
次に患者様の目が行くのが
患者の本音を聴き出す方法
2011年2月17日
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患者の声を拾い上げるのは、患者満足度アップの他にも
新たなニーズを発掘するために、とても重要です。
経営戦略に添ってマーケティング戦略を練り、
進むべき方向性を常に意識しているクリニックほど
積極的に取り組んでいます。
ドクターである院長が患者ひとり一人に時間をかけ、
本音を聴き出すというのは素晴らしいことですが
どうやらそれだけではうまくいきそうにないのです。
自己重要感を満たす
2011年2月 9日
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「気恥ずかしいからいいや...」
「給料出してるんだから、働いてもらうのは当然だし」
「いちいち言わなくたって、伝わっているだろう」
そんな風に思って、
女性スタッフへのねぎらいの言葉、
感謝の気持ちをウヤムヤにしていませんか?
特に男性は、
サロンであったかコンサルティング
2011年2月 1日
先日、増患センターに
兵庫でデンタルクリニックをされている
M院長がご相談にいらっしゃいました。

M院長とのきっかけは、
「スタッフの気持ちがバラバラで、仕事に対するモチベーションが低い。
ちょっと注意しただけで、すぐに膨れて反抗的になるんで
どう扱っていいのか...困っています。」
という、ご相談を受けたことでした。
今日はコンサルティングで東京へ
2011年1月13日


出発待ちのロビーは、日差しが入ってぽかぽか温かです。
いい気分になりますね。
今日はコンサルティングで東京へ。
主テーマはホームページです。
日経ヘルスケア1月号に執筆しました
2011年1月11日

多数のクリニックのHPの中から
選ばれる存在になるコツを
日経ヘルスケア(2011.1月号)に書きました。
開業して3年目の院長のご質問にお答えしています。
コーナータイトルは、「診療所経営駆け込み寺」
(P92~93)



